印伝 長財布 日本製 ラウンドファスナー 本革 16,830円(税込 送料無料)
400年以上にわたり伝承される、鹿革に漆で模様付けした伝統工芸品。
自然がもつ力や美しさを身近に感じていたい日本人のこころに響く逸品。
モダンな柄や素材、色の組み合わせで性別を問わず若い方にも人気があります。
-名の由来-
南蛮貿易が盛んな17世紀、東インド会社より輸入されたインド産の装飾革に
「応帝亜(インデヤ)革」と呼ばれた革があり、印度伝来を略して印伝となったと伝えられています。
古より武具や被服、袋物に活かされてきた鹿革。
柔らかな感触は人肌に最も近いとされ、軽く丈夫で加工や装飾がしやすいことから
人々はその特性を活かし、さまざまな工芸に用いていました。
使い込むほど手になじむ感触は天然素材ならでは
野生である鹿革には角ズレなどによるキズが多数あり、それも自然の模様として活かされます。
使い込むほど手になじむ感触は天然素材ならでは
野生である鹿革には角ズレなどによるキズが多数あり、それも自然の模様として活かされます。
印伝といえば “鹿革に漆” といわれるように、「漆付け」は最も代表的な技法です。
染め上げた鹿革に手彫りの型紙を置き、そこに漆を刷り込むことで模様を浮かび上がらせます。
鹿革と漆の特性を巧みに融合させ、さまざまな伝統の模様で彩るこの技法こそ、
印伝の魅力を育んできた家伝の技です。
●デザイン
日本の職人によってつくられた、伝統工芸品の印伝財布。
●素材
古より武具や被服、袋物に活かされてきた鹿革。
柔らかな感触は人肌に最も近いとされ、軽くて丈夫な皮革。
ブラックカラーが綺麗なシャーク革を財布の下部に使用。
●スタイル
柄や素材、色の組み合わせで性別を問わず若い方にも人気があります。
価格は、16,830円(税込 送料無料)
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